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レモンバームはシソ科の多年草です。
葉がレモンに似た甘く爽やかな香りがします。
夏に目立たない淡い黄色い花が葉腋に房になって咲きます。
レモンバームは、2000年以上昔から栽培されてきたハーブで、もともとはミツバチ用の植物として栽培されていました。
英名の【Melissa】はギリシャ語でミツバチという意味です。
修道院の始祖と云われるベネディック派の修道士が本格的に栽培を始めてから、健康維持のために用いられるようになりました。
ドイツのハーブ辞典「Teedrogen」によると、主成分として、シトラール、シトロネラールなどの精油の他、ローズマリン酸などが確認されています。
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